2015年10月16日金曜日

デスクワーカーのためのスクワット

GroupSession開発スタッフのカワグチです。

秋も深まるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋と言えば「食欲の秋」が一番に思いつく私ですが、最近は少し「運動の秋」にも目覚めてきました。
今回は一人暮らしのお部屋でもできるお手軽エクササイズ、スクワットについて書きたいと思います。

皆様は日頃から運動をしているでしょうか?
スポーツ系のサークルに所属していたり、ジムやランニングで汗を流したり・・・。
私も過去にはいろいろと手を出していたのですが、ここ数年は何もしていませんでした。
「一度帰ったら外出がめんどうくさい」「ジムに行く準備が大変」「(秋冬は)寒いから引きこもっていたい」と言い訳はいくらでも出てきます。
しかし、減っていく体力・気力と反対に、増していくお腹まわりへの恐怖・・・これらに少しでも対抗しようと、ひと月ほど前からスクワットを始めてみました。

なぜスクワットか

スクワットを始める

スクワットを始められた理由は、場所を取らないからです。
ジムでも外でもなく、自室で運動したいと考えた時、問題になるのはスペースだと思います。
横になったり手足を振り回したりする運動は意外にスペースを取るので、ベッドやテーブルがある部屋でやるには難しいこともあります。
それでもスクワットなら椅子1つ分程度のスペースがあれば十分できます。

スクワットを続ける

スクワットは見た目以上に運動強度が高いです。
動作そのものは空気椅子に座ったり立ち上がったりしているようなものですが、私の場合、40回程度で運動時のような息遣いに変わってきます。
脈が速くなって体温も上がるのでこれからの寒い時期にもぴったりです。

スクワットによる利益

エクササイズの効果でも特にスクワットによって得られた利益は、諦めていたズボンがまた穿けるようになったことです。
スクワットでは太ももが太くなるのかと思っていたのですが、脂肪だった部分が落ちて引き締まったようですんなり穿けるようになりました。
逆に腰のベルトにあたる部分が若干筋肉できつくなった気もしますが・・・これはこれで良いことと捉えたいと思います。

さらに継続する

スクワットは海外でとても流行っているようなので、SNSでコミュニティも見つけやすいと思います。
ビフォー&アフターの写真を見たり、「スクワットチャレンジ」という回数の指標を知ったり、やり方のコツを学んだりするとモチベーションも保ちやすいです。
スクワットチャレンジに関連したアプリもあるようですよ。


私のようなエンジニア以外でも、お仕事が座り仕事でプライベートでもあまり動かないという方はいらっしゃると思います。
運動は老化、やる気低下、聞くところによると視力低下までも防いでくれるそうですので、運動不足を感じているデスクワーカーの方は是非始めてみてください。
また、食欲の秋を存分に楽しみたいという方もプラスアルファのエクササイズとして始めてみてはいかがでしょうか。