2015年11月30日月曜日

冬道の歩き方



GroupSession開発・サポート担当のカネウチです。

ここ札幌は急な降雪により一夜にして冬景色へ早変わりしました。
除雪が間に合わなかったこともあり、外出にも一苦労です。

今回はそんな冬道を歩く際に私が注意していることを書いていこうと思います。




いつもより歩幅を小さくする
歩幅が大きい(足を高く上げる)とその分体の揺れが大きくなり、滑りやすくなります。
歩幅を小さくすることでバランスをくずすことを防ぐことができます。


地面を踏むときは足の裏全体をつける
歩く際にはつま先や踵からではなく、できるだけ足の裏全体を路面につけるよう注意します。
よく「すり足」のように歩くと言われているのですが、
足を上げずに滑らせるように歩くと逆に転倒しやくなると思います。
少し足を浮かせるようにします。


滑りやすい場所では特に注意する
横断歩道や車の進入口などは段差や坂になることで特に滑りやすくなることが多いです。

また、気温が高くなって雪や氷が解け始めると建物入口のタイルやマンホールが危険になります。
路面凍結が解消されて油断していると引っかかってしまうのでご注意ください。
(私自身 タイル張りの路面で転倒し、片腕が血だらけになった経験があります。)


以上、思いつくままにつらつらと書いてみました。
冬も本格化し、ますます寒さも厳しくなってまいります。
お風邪など召されませぬようご自愛ください。