2015年11月13日金曜日

Vagrantって何ができるの?


GroupSessionの開発・サポート担当しているキムシュンです。

突然ですが、Vagrant(ベイグラント)ってご存知ですか?

わたしは最近知ったのですが、Vagrantとは、Virtual BoxやVM Wareなどの仮想化ソフトウェアと一緒に使用するツールです。

そこで今回は、Vagrantを使用するとどんなことが出来る様になるのか気になったので、調べてみたことをまとめたいと思います。



・Vagrantとは?

ざっくり言うと、Vagrantとは「仮想環境構築のためのツール」です。
これを使用することで仮想環境構築にかかる手間が省け、簡単に仮想環境を構築することが出来る様になります。

例としては下記のようなことが簡単にできる様になります。
・仮想マシンの作成
・仮想マシンの起動
・仮想マシンの破棄
・環境の構成情報の共有, etc.

・使いどころは?

Vagrantの使いどころとして有効なのが、チームで同一の環境を使用して開発を行う場合です。
設定ファイルに環境の構成情報を記載し、共有、コマンドを実行するだけで、同じ構成の仮想環境を構築することができます。
チームで開発する際に、同じ仮想環境を使用することで、個人のローカル環境の依存をなくすことができます。

GroupSession開発の場合、Windows、Linuxなど複数OSで動作するよう開発していますが、その確認のために仮想環境を用意することはやはり手間がかかります。
これを使えば効率的に仮想環境を用意して動作確認が出来そうです。

・おわりに

ざっとですが、Vagrantでどんなことができるのか調べたことをまとめてみました。
こういった便利なツールは活かして効率的に業務を行いたいものです。